[00:00.00]九夏に眩む - 佐藤利奈 (さとう りな)
[00:06.63]詞:中岛美雪
[00:08.52]曲:中岛美雪
[00:10.42]编曲:李恒宾
[00:12.32]肌に触れた鈍色の 雨に僕は錆び付いて
[00:23.93]もう君の色も見えないよ やけに低い空
[00:36.28]君の声は胸の音は ねぇどんな色だったっけ
[00:48.30]塗りつぶしていくように 気付けば燃える茜(そら)
[00:59.95]胸の奥に 閉じ込めていた
[01:05.91]君をもうこれ以上 奪わないで
[01:14.98]もしもこの躰を 無くせたとしたなら
[01:20.90]君と混ざりあって いられるのでしょうか
[01:26.53]そんな願いに溺れて 息さえ出来ないのに
[01:32.56]悲しいほど脈打つ 体温(ねつ)を離せないまま
[01:39.24]僕はひとり空を睨んでいる
[01:49.83]剥がれ落ちたこの笑顔と 曝け出したこの涙と
[02:01.81]ねぇどれが僕だったっけ 嘲笑うような空
[02:36.21]ひび割れそうな 世界は
[02:41.90]僕だけ取り残してさ 回り続けるけど
[02:50.57]この手と声 君だけに届けばいい
[03:00.11]壊れたっていい 狂ったっていい
[03:05.71]これで最後でもいい 走るよ
[03:22.46]爛れた傷から 零れそうな
[03:28.35]君をもうこれ以上 奪わせないよ
[03:40.42]もしも君の熱が 僕に触れたのなら
[03:46.34]その声が鼓膜を 揺らしたとしたなら
[03:52.05]どんな鮮やかな色で 世界は回るのでしょう
[03:58.09]胸を締め付けるような 酷く眩しい色で
[04:04.38]もしもこの躰で 君に触れられたら
[04:10.42]心のずっと奥 軋んでも構わない
[04:16.13]描く未来(いつか)に焦がれて 息さえできないけど
[04:22.09]痛いほどに脈打つ 体温(ねつ)を離さないまま
[04:28.81]僕はひとり空を見上げでいる
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歌词
九夏に眩む - 佐藤利奈 (さとう りな)
詞:中岛美雪
曲:中岛美雪
编曲:李恒宾
肌に触れた鈍色の 雨に僕は錆び付いて
もう君の色も見えないよ やけに低い空
君の声は胸の音は ねぇどんな色だったっけ
塗りつぶしていくように 気付けば燃える茜(そら)
胸の奥に 閉じ込めていた
君をもうこれ以上 奪わないで
もしもこの躰を 無くせたとしたなら
君と混ざりあって いられるのでしょうか
そんな願いに溺れて 息さえ出来ないのに
悲しいほど脈打つ 体温(ねつ)を離せないまま
僕はひとり空を睨んでいる
剥がれ落ちたこの笑顔と 曝け出したこの涙と
ねぇどれが僕だったっけ 嘲笑うような空
ひび割れそうな 世界は
僕だけ取り残してさ 回り続けるけど
この手と声 君だけに届けばいい
壊れたっていい 狂ったっていい
これで最後でもいい 走るよ
爛れた傷から 零れそうな
君をもうこれ以上 奪わせないよ
もしも君の熱が 僕に触れたのなら
その声が鼓膜を 揺らしたとしたなら
どんな鮮やかな色で 世界は回るのでしょう
胸を締め付けるような 酷く眩しい色で
もしもこの躰で 君に触れられたら
心のずっと奥 軋んでも構わない
描く未来(いつか)に焦がれて 息さえできないけど
痛いほどに脈打つ 体温(ねつ)を離さないまま
僕はひとり空を見上げでいる
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