オレンジ色が広がると
君への想いが落ちてくる
まるで明日に
この世が終わってしまうほどに
二つの影が並ぶ日々を
僕は夢見ていた
それは小さく儚げに
揺れる灯火
願いを映す空に
君を見つめ抱きしめた
遥か遠くに滲む想い
叫ぶ声は届くことはなく
太陽に照らされ
僕は燃えされてゆく
何度でも
何度でも
君に恋 焦がれてく
やがて全ての針は止まる
僕は君とキスをした
無限の想いが満ちて溢れ
君がいる世界が僕の人生
でも願いは消えてゆく
何も残さず
黄昏が闇に沈む
何も見えない
触れられない
だけど僕は嘆かない
また来る朝を
僕は信じてるから