届かぬ祈りは 続きを書けない
インクは滲んで カタチさえ変えてくの
どうか離して この糸をほどいて
足も手も 音に飲まれて
操られ止まれない
置き去りの私「最高傑作」
からっぽの舞台 踊っているの
なぜほどけない?
孤独は声を強くしてゆくの
輪廻のようなDeja-vu
止まらぬ叫びを舞え
踊りましょうTick-tack dolly
闇の中で照らされた記憶は
暴れだしてゆく
想うほどどうして 届かないのでしょう
禁断の音符が奏でる
ねぇほどきたい もうほどけない 呪り-inori-
“ねぇ もがくほど 糸は強く 絡まってくの”
「いつか」の言葉が私を捉える
無いことわかって でもなぜか信じるの
ねぇ赦して
この糸は切れない
まっさらに返して だけど
運命(さだめ)は許さない
自由だった私「失敗傑作」
空っぽの舞台 歌っているの
なぜ 届かない?
こんなに声は強くなってくの
輪廻のようなDeja-vu
止まらぬ叫びを舞え
踊りましょう Tick-tack dolly
闇の中で閉じ込めた記憶は
もう隠せない
あなたがいないのなら続きを書けないわ
禁断の音符が走る
会えないなら もういらない Lonely
“この声はあなたへ繋ぐため
この指はあなたへ綴るため
この足はあなたへ向かうため”
チクタク…踊ろう Tick-tack dolly
闇の中で照らされた記憶は
暴れ壊れてく
想うほどどうして 届かないのでしょう
禁断の音符が奏でる
ねぇほどきたい もうほどけない 呪り-inori-