花火に共鳴した星の輝きに
僕ら2人はひかれあったんだ
不思議な夢を持つ君の一言で
歪んでいたピントが定まった
儚くも切ない静かな輝きが
果てないように君の手を
そっと重ねて握りしめてる
涙を流す君の顔は寂しく微笑んだ
限りある永遠(イノチ)の中で誓った
僕らの結末は天文学の確率を超えて
降り注ぐ流れ星(キセキ)だけが知ってる
星になりたかった君との夏…
夢を見ているかのような目まぐるしい日々
君の姿が遠ざかっていく気がして
続いて欲しいと願っても
纒わり付く運命に不覚に夜が隠れてく
果てしなく微かな僕らの偶然は
宇宙(ソラ)から見たらちっぽけな出来事だけど
1と1紡いだ星の数ある証明
それは紛れもない奇跡なんだ
消えることない星の輝きに
永遠を記した名前をここに残そう
君と見れるように これから先もずっと
夏の花火寂しげに散った空
明日が見えなかった毎日に
あどけない君に引かれた手
今度は僕に君の未来を託して!
儚くも切ない静かな輝きが
果てないように君の手を
そっと重ねて握りしめてる
涙を流す君の顔は寂しく微笑んだ
今、限りある永遠(イノチ)の中で誓った
僕らの結末は天文学の確率を超えて
降り注ぐ流れ星(キセキ)だけが知ってる
星になりたかった君との夏