[00:00.00]いちぬけ - 能登麻美子 (のと まみこ)
[00:03.88]詞:三重野瞳
[00:07.76]曲:浅見昴生
[00:11.64]見ててご覧
[00:16.80]ほぅら、一抜けた
[00:22.32]触れた側から
[00:27.58]冷えて抜け殻に
[00:32.93]流されて辿り着く現
[00:44.56]蕩ける鼈甲の魂
[00:54.31]夕べ紡いだ夢を
[01:01.97]どうぞその小指に絡めなさい
[01:13.98]痛んだ刺が一つ抜ける……
[01:26.34]息を殺し そっと、一抜けた
[01:36.93]怖い怖いと震え抜け殻に
[01:47.62]還れずに泣いているあの子
[02:00.70]後ろの正面は常闇
[02:08.98]夕べ捕らえた罪を
[02:16.57]どうかその運命の隠れ蓑にお使いなさい
[02:51.72]夕べ紡いだ夢を
[02:59.52]どうぞその小指に絡めなさい
[03:11.03]夜が身体を一つ抜ける……
[03:24.33]一人ぬける……
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歌词
いちぬけ - 能登麻美子 (のと まみこ)
詞:三重野瞳
曲:浅見昴生
見ててご覧
ほぅら、一抜けた
触れた側から
冷えて抜け殻に
流されて辿り着く現
蕩ける鼈甲の魂
夕べ紡いだ夢を
どうぞその小指に絡めなさい
痛んだ刺が一つ抜ける……
息を殺し そっと、一抜けた
怖い怖いと震え抜け殻に
還れずに泣いているあの子
後ろの正面は常闇
夕べ捕らえた罪を
どうかその運命の隠れ蓑にお使いなさい
夕べ紡いだ夢を
どうぞその小指に絡めなさい
夜が身体を一つ抜ける……
一人ぬける……
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