4号線をかけぬけて
約束には間に合った
涼しい顔は見せたけど
したたる汗は見え透いた
大切な一つ抱きしめて
今日も僕らはがんばった
隠し事なんてできないさ
だってこんなに好きだから
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
結局のところ現実は
感情なんて持ってなくて
テレビや新聞雑誌より
案外いいとこついている
毎日にだって歯向かって
一息ずつを凌いでいる
みっともないぜと言われても
それでいいのさ 僕ら歌う
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
僕らは手を繋ぎ同じ道を歩く
こんな奇跡の瞬間も当たり前になるかな
そんなラブソングもかき分けて進めば
一番深いとこにあるのは欲望だった
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
僕ら明日もロックバンドできれば幸せさ
またいつか会うその日までは生きてりゃ幸せさ
僕らいつかまたこの場所で会えたら幸せさ