語九十九節 - 凋叶棕 (without leaf)
词:RD-Sounds
曲:RD-Sounds
祇園生者の鐘の音
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の音
生者必衰の響きに乗せ
さあ語れよ九十九節
ぎよよぎよよと弦が鳴る
この音この音と麗しく
響け さすればちからもつ
かくて天地動かす唄
しゃららしゃらりと爪踊る
この音この音と愛おしく
響け さすればものがたる
かくてあはれと思はす唄
さあじゃんじゃかじゃんじゃか
じゃんじゃんじゃか
じゃかじゃんと
命の踊る音がする
誰の手に抱かれずとも
いざわれら語ろう九十九節
歌えよ
真っ直ぐに力強く
我が身は力動の響き
幻想の地は遥かに
遍く魂の振るう唄
歌えよ
艶色たおやかに
我が身は優美の響き
雲一つない空へと
遍く魂の振るう唄
星も昇れ
命あるものへ
そしていつかは
私を 鳴らして
たたたたんたと拍子踏む
その何もかも新しく
誰も定めることのない
かくて諸人従う唄
たたかたたかと縁叩く
その何もかも未だ聞かず
誰もかもが聞き惑わす
かくて御心操る唄
さあべんべんべん
べけべけべけべけべんと
命の続く音がする
誰の手に弾かれずとも
いざわれら語れば九十九節
歌えよ
おせおせゆらせゆらせ
我が身にこそ騒がさせ
悠久の時を経て
新たな時代へと向かう唄
歌えよ
流してすくえすくえ
我が身にこそ揺るがるれ
明日は我らが鳴らそう
新たな時代へと向かう唄
星も流れ
命あるものへ
そしていつかは
私を 鳴らして
さあじゃんじゃか
べんべけべんべけ
どんどかどんどかどんどんと
命のある音はかくや
何もかもを巻き込んで
いざわれら語るは九十九節
歌えよ
真っ直ぐに力強く
我らがともに響けば
平曲においてさえ
魂の沸き立つほどの唄
歌えよ
艶色たおやかに
我らはともに響かせ
平曲をやってさえも
魂の沸き立つほどの唄
星も降らせ
命あるものへ
そしていつかは
貴方を 鳴らして