忘れ火-Ima Jin

忘れ火

歌手:Ima Jin

专辑:忘れ火

时间:2026-10-12

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歌词

雪の匂いの 停車場

あなたは時計を 伏せていた

帰らぬ人だと 知りながら

笑ってあなたの 襟を直した

指からほどけた ぬくもりを

抱いたまま 冬を越えた

ああ 忘れるために 愛したんじゃない

忘れられないほど 生きたのです

逢えない人ほど 胸で歳をとる

消しても燃える この恋は忘れ火

三度目の春の 短い手紙

どうか幸せに ただそれだけ

燃やした言葉は 星になり

憎しみさえも あなたでした

人は何も 持たずに生まれ

何も持たずに 帰るという

それでも痛みが 残るのなら

愛した証と 呼べるでしょうか

ああ 忘れるために 愛したんじゃない

あなたを失くして 私になった

涙がこの身を 流れ尽くしても

魂の底には 火が残る

生まれ変わらなくても かまわない

この世で逢えた それでいい

燃えても燃えても 灰にならない

永遠より深い 忘れ火

さようならではなく

あなたへ ありがとう

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