言葉にならない 痛みが
胸の奥で静かに滲んでいく
優しさが痛みへと変わる瞬間
笑顔の裏で 誰かが泣いてた…
触れるたびにヒビが増えてく
それでも 誰かに触れたくて
脆さをごまかしてた
強くなんてなれなかった
壊れかけた心を 誰が拾ってくれる?
それでも まだ…誰かを信じたいんだ
透き通るこの痛み Glass Hearts
傷ついても 澄んだままでいたい
この鼓動はまだ 止まっていない
それでも息づく Glass Hearts
砕けるたびに 自分が薄れていく気がして
でも、散らばったピースの中に
信じたくなる光を見つけた
壊れても 物語はまだ途切れていない
答えなんて見えないけど
いつか 誰かに届くように
壊れても 繋いでいく
零れ落ちそうな Glass Hearts