12月のひまわり - 20th Thanksgiving Live「空いっぱいに奏でる祈り」-Aqua Timez

12月のひまわり - 20th Thanksgiving Live「空いっぱいに奏でる祈り」

歌手:Aqua Timez

时间:2025-12-24

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歌词

12月のひまわり - 20th Thanksgiving Live「空いっぱいに奏でる祈り」 - Aqua Timez (アクア タイムズ)

词:太志

曲:太志

学校の裏庭に咲く向日葵の種を

かじった夏を

秋晴れの空の下で

やみくもに走り繋いだバトンを

まっさらな雪の道に

はしゃいで足跡をつけたことを

桜の季節がなぜか

少しだけ切ないということを

一つも忘れたくないよ

別れの風が吹いた日も

僕には全て必要なことだったよ

子どもながらに知っていった

子ども同士で知っていった

そこにはいつだって「キミ」がいた

ねぇ 今日のことをいつか

独りじゃなくって

あなたと笑って 想い出せるように

何気ない言葉のその温かみや

仕草の一つ一つを噛み締めれば

幸せという花は

季節を問わず咲くもの

12月の風をあつめる

向日葵のように

教室の中でずっと

お喋りしてられる訳じゃないから

そう 道は狭くなって

独りで歩かざるを得なかった

でも 音楽と一緒に

しゃがみこんだ日を

覚えてるでしょ

そう 音楽と一緒に

立ち上がった日を覚えてるでしょ

過去を膨らませるほど

未来を膨らませるほど

今っていう空気が

薄まるのだろうか

いずれにしたって

1人の心の持ち主として僕は

生を授かった

どんなこともいつか 喜びだったと

あなたと笑って 想い出せるように

遠いふるさとには

あんなたくさんの

笑顔が咲いてたねって

想えるように

夢を見て 見失って

探し合って ここまで来た

空いっぱいに 祈りを奏でるように

今日のことをいつか

独りじゃなくって

あなたと笑って 想い出せるように

何気ない言葉のその温かみや

仕草の一つ一つを噛み締めれば

幸せという花は

季節を問わず咲くもの

12月の風をあつめる

向日葵のように

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