Ⅸ. THE ICE-日本群星
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歌词

誰かの声がした

薄氷を伝うように

微か でも確かな 温度

少し疲れただけ

大丈夫あとほんの

一度だけ夢の中へ

ねぇもしも このまま

私が私のままいられたら

ねぇどうか 神様

ずっとずっと

ひとひら

白く 白く 纏う Freezing

愛に見返りなんて ありえない

たとえ

どんな 弱い 魂でさえも

一つだけ 抱きしめてるもの

それは

誰かのための ぬくもりでしょう

あなたの思い出は

暖かな 橙

遥か でも確かな 色

澄み切った空の下

不器用な雪解けに

ひとしずく 罪の涙

地平の先まで

あてなく続いてゆく静けさに

世界は 蒼くて

孤独だった

果てなき

夢を辿る道は Breezing

幸せは一人じゃ掴めない

だから

たとえ それが 闇の中でも

凍てついた 幸せもあると

月は祈る

ひとひら

白く 白く 纏う Freezing

愛に見返りなんて ありえない

たとえ

どんな 弱い 魂でさえも

一つだけ 抱きしめてるもの

それは

誰かのための ぬくもりでしょう

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