ネオンが滲む 都会の空気
静かな夜が始まる
真夜中のビルの屋上で
君と並んで空を見上げた
街の喧騒が遠くなって
二人だけの静けさ
流れ星が一つ
願い事を言う前に消えた
でもいいんだ
この瞬間があれば
時間が止まればいいなんて
言葉にしなくても伝わる
流星みたいに
輝いて消えてゆく
今この時を
握りしめていたい
永遠なんて求めない
ただ君とこの夜を
燃やし尽くしたい
ビルの灯りが星座みたい
現実と夢の境界線
時間が止まればいいのに
そう思った瞬間
また一つ流れた
光の尾を引いて
儚さが美しい
君も同じこと思ってる?
夜明けが近づくほど
胸の奥が熱くなる
流星みたいに
輝いて消えてゆく
今この時を
握りしめていたい
永遠なんて求めない
ただ君とこの夜を
燃やし尽くしたい
朝が来る前に
伝えたいことがある
この胸の奥で
ずっと燃えてる想い
消えない 消えない
流れ星よりも強く
(強く 強く)
流星みたいに
輝いて消えてゆく
それでも今を
生きていたい
永遠なんていらない
ただ君とこの夜を
心に刻みたい
流星のように
駆け抜けてゆこう
君と見た夜空
忘れない
永遠に