Check one, two —
This is not a simulation
Wake the fake up
It’s mirror error
ログイン常習 思考がソース級
ポチる感情 即席のツール
バズりゃヒーロー 沈黙=ルール
ならず者でも 数字が通る
画面の奥に リアルは映んねぇ
熱も匂いも ゼロで冷てぇ
匿名砲じゃ 傷もつかねぇ
嘘も真も 全部バグってぇ
Digital signal, viral echo
ノイズまみれの shallow shadow
Log outしても follow follow
現実(こっち)は問答無用で solo
顔も知らない声ばかりで
心まで染まっていく
だけど君のその一言が
刺さって まだ痛むから
何が本当で 何がフェイクか
見分けなんてもう付かない
それでも僕はここにいる
ねぇ、まだ間に合うか?
ライクもコメントも 空っぽのパレット
上塗りされた 誰かのシルエット
加工とフィルターで 創ったマスケット
ほんとの顔? それ、どこで売ってんの?
疑うことに 慣れすぎたマインド
触れあうことは ノーサンキュー blind
「知ってるつもり」でシャットダウン
目と目が合えば 逆にクラウン
Coded reality, branded identity
Feedに流れる borrowed sympathy
どこで切る? この chain of vanity
バグったミラーに写る tragedy
ノイズの奥で 声を探して
スクロールじゃ見つかんない
誰かのための正しさなんて
もう いらない そう思えた
割れた画面に 映ったまま
逃げずにいた 僕の影
その傷ごと 抱きしめるから
今 ここで 本当になる