夜鷹 - Yodaka - 米津玄師 (よねづ けんし)
词:米津玄師
曲:米津玄師
编曲:米津玄師
制作人:米津玄師
怒りに飲まれて僕らは佇んだ
背中に三日月 荒れ払った住処
あまりに綺麗で見惚れた篝火
誰もがお前の闇に気づくだろう
僕らは夜鷹 伽藍堂の空を棚引く嵐
お前が言うなら
ただ願うなら全ては叶うだろう
なけなしのボロ切れを誇るには
見開くしかなかった
込み上げる擦れっ枯らしの歌
目玉の奥が痛み冴え渡る
嘲り笑われ蔑み尽くされ
突き刺すことだけ覚えた獣
くたばり損ねて迎えた朝ぼらけ
亀裂の奥から光が射し込む
腐れ散ろうとも 千切れようとも
それでも堪らず春は来る
お前が眩んだら 膝をつくなら
そのときは終わらせてやるよ
僕らは夜鷹 伽藍堂の空を棚引く嵐
お前が言うなら
ただ願うなら全ては叶うだろう