Night Walker - Solaris Clock
词:山下潮二
曲:山下潮二
孤独な部屋で君の世界が
閉じてしまいそうな三日月の夜
誰かが窓を叩いて
手を差し伸べて
夜空を駆けようと連れ出しに来た
手を取れば宙に舞い 体は街の上
魔法のような輝きが君の世界を
鮮やかに彩ってゆく
闇夜を切り裂く一筋の光は
君の闇を奪うその為に
生まれた彗星
自由な夜空で心を開けば
彼はきっと満足そうに
笑い消えていくだろう
また救いを待つ
誰かを探して
気付けば君は部屋のベッドの上
夢だったのかと周りを見れば
開いた窓の側に置かれた手紙
有りのままの心を大切にして
そして最後にもう一つ
書かれていた
空を舞う方法
耳を澄まし 想像する
君の世界は君が作るんだ
心が叫んだ本当の声に従って
一歩踏み出せば孤独じゃないと
気付けるはず
星空の舞台を望遠鏡で覗いたら
道標になる星座のような歌を
君は知る事になる
さぁ手を伸ばして
Wow
Wow
明けない事を願うような
一人きりの夜
僕らの想いは距離を越えて
きっと集うんだ
今君にも聞こえるだろう
自分以外の誰かの声と
彼が夜空に掲げた歌
路地裏で誰かが涙を
流したその時に
手を差し伸べるその姿を
君は知っている
孤独じゃ無いともう解った
彼は君にまた微笑んで
今日も夜を駆けて街を彷徨い行く
救いを待つ人の元へ