Decadent Depravity-welltoad

Decadent Depravity

歌手:welltoad

时间:2024-02-29

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歌词

お前は真意を見付け出せるか 誰が敵で誰が味方か

水は留まると孰れ枯れるが 慾望とは涸れない花だ

人の夢と書き儚みと読む 帰路も伝手も無い鵲の僕

慾を捨て徒然為る儘に 体裁の奴隷まるで猿回し

時に人は幻想を抱く 徒に命を喰らう殺戮者

愛と平和の画一化 眼前で泡沫夢は塵芥

息を為るだけで生きて居るつもり 虹へ散る雲に死して気付く問い

終の息吹と通ずる時 見え隠れする有終の美

心を開けば裸に成る 故に人と人とが重なり合う

泣きたく成る日も何時かは晴れる 晴天こそ心在るべき所

心を開けば裸に成る 故に人と人とが語らい合う

泣きたく成る日も何時かは晴れる 晴天こそ心在るべき所

一度しか無い短い人生 道程はやはり厳しく険しい

一喜一憂に喜怒哀楽 各々に任せる詞の解釈

愚かさを棚に上げ歴史を諭す 女尊男卑にて縁も化膿

心無い罵倒が怒りを誘う 柳や雑草が辺りを囲う

静寂が共に暮らす生活は 脆弱な僕にとって贅沢だ

自身の存在も実は模造紙 糧にと夜通し綴る叙情詩

今日現在の生温い気持ち 言葉に身を委ね表現者に

二度三度と無い文字の呪い いとやんごとなき時の隨

自我と寄り合う自尊心 日に日に増加する高慢ちき

絵空事に反吐が出る 立ち所に野次を吐露し瑣事を残し

同族嫌悪に白羽の矢 皆が挙って欲する力とは

今尚肌に刻む皺なのか 現世は地獄に良く似た場所だ

道を省みない健忘症 徐々に硬化して行く前頭葉

喜劇と悲劇は似て非なる者 それは生と死が入れ違う事

短い生き甲斐が終わりを告げる 目を見開き夜の帳りを抜ける

終夜孤独が襲うなら 自ずから届くさこの歌が

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