石狩挽歌-坂本冬美

石狩挽歌

歌手:坂本冬美

时间:2016-10-05

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歌词

石狩挽歌 - 坂本冬美 (さかもと ふゆみ)

词:なかにし礼

曲:浜圭介

海猫が鳴くからニシンが来ると

赤い筒袖のヤン衆がさわぐ

雪に埋もれた番屋の隅で

わたしゃ夜通し飯を炊く

あれからニシンは

どこへ行ったやら

破れた網は問い刺し網か

今じゃ浜辺でオンボロロ

オンボロボロロー

沖を通るは笠戸丸

わたしゃ涙でにしん曇りの

空を見る

燃えろ篝火朝里の浜に

海は銀色ニシンの色よ

ソーラン節に頬そめながら

わたしゃ大漁の網を曳く

あれからニシンは

どこへ行ったやら

オタモイ岬のニシン御殿も

今じゃさびれてオンボロロ

オンボロボロロー

かわらぬものは古代文字

わたしゃ涙で娘ざかりの

夢を見る

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