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ごめんね 突然 いつも見てんだ
ここの金魚草 鮮やか まるで事件さ
全部一人で毎日水をあげ続ける君の姿が素敵で
それが言いたいから
気持ちが沈むね
俺もここの住人だけど この花 見るたび もらえてんだ勇気
いつも遠慮がちで人の後ろ影にばっか隠れて
思い通りうまく話したりはできないけど
それでも言いたいんだ したくない後悔
これまで何べんもイモ引いてばっかの状態
本当は俺だってもっとやってやれるって
他のチームのメンバーにも決して負けてたりしないって
いっつも叫んでんだ 心の内側
だけどそれじゃ届かない マジ言わなきゃこの口から
俺は俺が嫌いさ いつもしてるウジウジ
わかってる 変わりたい これでもやってんだ一途に
俺の名前はマユタ マユタ マユタ マユタ
いつの間にかククン 扱いまるで皆の金魚の糞
なじんじまった名前 気づきゃこんな街の中で
誰も俺のやることなんて見ちゃいないし 気にもとめてねー
もっと俺を見てよ 誰か俺のことを見ててよ
不安なんだ 常にどこでも
何をしてても いつもあと一歩のとこでなかなか踏み出せない
本当は俺も夢見てんだ 光り輝いた未来
今は未だ繭に包まれてるそんなガラクタでも
いつか目指す この指の文字の通りバタフライ
ワムもガビもバボもヒエもきっとさせる仰天
夢に描くビジョン 俺はすんだ 俺にだけの挑戦
わかるだろ
なぁ 君はこれが聞こえてるだろ
今歌う俺のことがちゃんと見えてるんだろ
誰かこんな俺のこともちゃんと好きになって
俺に俺自身のことをもっと好きにならせてくれよ