[00:00.16]剪定、ゼラニウムの行く末 - くろくも (黒雲)
[00:02.47]词:卯花ロク
[00:03.08]曲:卯花ロク
[00:16.89]待ち合わせのエントランス
[00:18.99]自動ドアが開いた音
[00:21.39]眠気まなこのあなたが
[00:24.25]おはようと言った
[00:27.82]数えきれないほどに迎えた同じ朝
[00:32.06]変わらないこの毎日が当たり前で
[00:37.09]裏の小道 レンガの花壇
[00:39.75]謎の屋敷 佇む団地
[00:42.45]横目にして 横並びで
[00:45.10]あなたと駄弁って歩く
[00:47.68]予鈴が鳴る あなたは駆け
[00:50.47]つられて私も駆け出してく
[00:53.11]それじゃいつも通り部活後
[00:55.75]中庭で待ってる
[00:58.57]あなたの良さも 悪いとこも
[01:03.88]それなりにただ 温かかった
[01:09.24]この関係が 腐れた縁が
[01:14.57]子供じゃなくなっても
[01:17.39]続くと思ってた
[01:31.49]いつからだったんだろう
[01:33.73]今まで許せていたことが
[01:36.07]許せなくなっちゃったのは
[01:38.80]思い出せないよ
[01:42.50]ほつれた糸
[01:44.38]引けばほどける布のように
[01:46.78]良いとこが減って
[01:48.39]嫌なとこになった
[01:51.73]閉じた小道 乱れた花壇
[01:54.36]消えた屋敷 佇む団地
[01:57.09]変わるものと変わらないもの
[01:59.76]その違いは何だろう
[02:02.44]予鈴が鳴る あなたよりも
[02:05.03]先に私は駆け出してた
[02:07.72]ごめんね 今日用事があって
[02:10.42]一緒には帰れない
[02:13.24]好きだった花がアレルギーで
[02:18.64]触れられなくなったような気分だ
[02:23.88]甘い花蜜も毒になって
[02:29.23]舌先で触れたら
[02:32.09]痺れてしまうんだろう
[02:35.78]朝の待ち合わせも
[02:38.43]少しずつ減らした
[02:41.16]昔 二人で遊んだ山崩しのように
[02:46.53]砂を取るたびに胃液が胸を焼いて
[02:51.75]取り尽くしたその頃には
[02:54.84]馴染んでた
[03:19.85]離れた距離は戻せなかった
[03:25.22]剥がれて落ちた花びらのように
[03:30.54]疾しさの種だけは残った
[03:35.92]そこから伸びてきた蔓が
[03:39.22]巻き付いて
[03:41.17]あなたとの思い出は覆い隠された
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歌词
剪定、ゼラニウムの行く末 - くろくも (黒雲)
词:卯花ロク
曲:卯花ロク
待ち合わせのエントランス
自動ドアが開いた音
眠気まなこのあなたが
おはようと言った
数えきれないほどに迎えた同じ朝
変わらないこの毎日が当たり前で
裏の小道 レンガの花壇
謎の屋敷 佇む団地
横目にして 横並びで
あなたと駄弁って歩く
予鈴が鳴る あなたは駆け
つられて私も駆け出してく
それじゃいつも通り部活後
中庭で待ってる
あなたの良さも 悪いとこも
それなりにただ 温かかった
この関係が 腐れた縁が
子供じゃなくなっても
続くと思ってた
いつからだったんだろう
今まで許せていたことが
許せなくなっちゃったのは
思い出せないよ
ほつれた糸
引けばほどける布のように
良いとこが減って
嫌なとこになった
閉じた小道 乱れた花壇
消えた屋敷 佇む団地
変わるものと変わらないもの
その違いは何だろう
予鈴が鳴る あなたよりも
先に私は駆け出してた
ごめんね 今日用事があって
一緒には帰れない
好きだった花がアレルギーで
触れられなくなったような気分だ
甘い花蜜も毒になって
舌先で触れたら
痺れてしまうんだろう
朝の待ち合わせも
少しずつ減らした
昔 二人で遊んだ山崩しのように
砂を取るたびに胃液が胸を焼いて
取り尽くしたその頃には
馴染んでた
離れた距離は戻せなかった
剥がれて落ちた花びらのように
疾しさの種だけは残った
そこから伸びてきた蔓が
巻き付いて
あなたとの思い出は覆い隠された
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