SHE SAID - JAYWALK (ジェイ・ウォーク)
詞:知久光康
曲:中村耕一
いつもと同じ朝
隣にいるはずの君がいなくて
初めは何か
急な用でも
できたのかなって思ってた
そのうち声がするさ
それともドアを開けて笑って
「もう起きてたの」なんて
ことになるはずさって思ってた
でも喧嘩をしてそのままのことや
初めて会った頃の口ぐせを
なんとなく思い出してもいた
She said
さよならなんて言わずに消えるわ
夢みたいに思い出だけ
胸にしまって
心が冷める前に
貴方を嫌いになる前に
冷たい静かな朝
いくら探しても君はいなくて
夢中で探す理由を悔やんでた
祈りながら
やがて諦めて
手紙とか留守番電話にとか
なにか君が残した
手がかりを探しながら
約束したのに守ってないことや
楽しみにしてたのに
忘れてるプレゼント
いくつも思い出してた
She said
さよならなんて言わずに消えるわ
夢みたいに
思い出だけ胸にしまって
二人が冷える前に
心に冬が来る前に
取り残された朝
思いつくことはもう何もなくて
待つことしかできない
辛さを知らされてた
初めてだよ
君は何もしなくていいと
いつでも
待っていてくれればいいと
そう信じていた
それが男と女って思ってた
でも何かに自信が持てない時だけ
一緒に悩んで欲しい時だけ
思い出すなんてわがままだね
She said
恋したこと忘れてから
愛してると気づくのなら
はやく忘れてそして気づいて
愛してくれるきっと
貴方は貴方だけはきっと