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夏は過ぎて - CHAGE and ASKA (恰克与飞鸟)
词:田北憲次
曲:CHAGE
曲がりくねった細い道
揺れて過ぎたる紬の貴女
白い日傘に添えし指にも
忘れぬあの日のしぐさそのままに
あれから季節は幾度
生まれ死んでいったのでしょう
風に浮かんだ衿の白さも
知らぬ誰かのためにと思われて
思いもよらぬ二人の再会に
心は揺れて時さえまわらず
戸惑う貴女の影を追いかけ
足を早める
虚しさ噛みしめて
あれから季節は幾度
生まれ死んでいったのでしょう
紅く汗ばみ燃ゆる爪紅
女になりし貴女息づかせ
坂道を下る二人の影は
結んだ糸もほぐれてしまって
影踏みしめる私の足は
過去の幸せ引きずったままです
あれから季節は幾度
生まれ死んでいったのでしょう
帰れとは言えず戻れとも願えぬ
遠い遠い昨日が後ろから
帰れとは言えず戻れとも願えぬ
遠い遠い昨日が後ろから