抱きしめた想い
それは きっと
Unfolded in the fragrant embrace of flowers
世界が眩しすぎて
落ちた影に 隠れてた
ただ 何気ない温もりに
触れるたびに
救われて 息をしていた
振り向くと 蘇る
思い出は ずっとずっと 温かくて
抱きしめた想い これは
陽だまりに似ていた 春の匂いだ
零れそうなくらい 宝石に宿った
柔らかな風 涙を攫って飛んでいく
一輪の花に芽吹くよ
Unfolded in the fragrant embrace of flowers
貰ってばかりだから
特別だって忘れていた
また 洗いざらしになっても
褪せないのは
今もまだ ここにあるから
雨に打たれて
滲んだ景色になって
荒んだ時 傘をさしてあげたい
塞いでざらつく胸を知っているから
I want to warm your heart
ただ綺麗な言葉よりも
重ねた温もりを伝えたい
微睡みの中で笑った
ひとひらの花は 春が似合う
With a jewel's radiant glow
抱きしめた想い これは
巡り巡ってきた 春の匂いだ
星の数超えた 宝石はいつか
心の傷も 涙も 攫って飛んでいく
一輪の花の様な With all my heart
私でいたい
A flower blooms from the sunlight
心から心へと
届きますように 願ってる
一輪の花に芽吹くよ