午前6時の風物詩-VOCALOID

午前6時の風物詩

歌手:VOCALOID

时间:2012-07-08

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歌词

午前6時の風物詩 - utml/GUMI (グミ)

词:utml

曲:utml

午前6時の朝方

心地よく風が吹いた

少し汗かいたから

なんだか肌寒い

何をする訳も無く

今日も部屋に居る

風鈴の音が笑う

バカにしてんのかな?

梅雨寒?時々の空

夕立?晴れるさ

夏の花火空に迷い

僕が孤独になって

「どうしたんだい?」

蝉が笑った淡色の世界で

懐かしい思い出箱

君が忘れていた

匂いはさココにあって

まだ輝いてるよ

裏の田んぼの帰り道

ホタルを探したり

昔はよく友達と

自転車で出かけた

大人になることが

こんなに辛いなら

昔の僕に言いたい

「そんなもんだ」と

それでも時間は流れて

忘れるあの日を

夏の香り恋しくなる

僕が大人になって

そうやって日々をすごし

生きていくしかないって

泣いてみた笑ってみた

それが人間ってもんだ

自分がさ

想い描いた日々じゃなくなっても

風鈴の音が迷い

夕立上がるその匂い

夢ヒト眠り夕凪と

そう過去に出会い

僕は涙になって

「どうしたんだい?」

君が笑った夏の日の夢で

夏花火空に描き

僕が笑顔になって

過ぎていく時間だけでも

大事にしようって

今年も夏が来て

また暑い季節が来る

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