小説 夏と罰-恒温

小説 夏と罰

歌手:恒温

专辑:二〇二一

时间:2021-04-26

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
猜你喜欢的歌曲
歌词

その日は、夏を嫌悪するには十分すぎる空だった

汚れのない青がどれほど憎らしかったか

理解など求めても無駄であろう

自分の存在はこの世界に1ミリ足りとも傷を残せず

生を受けたのも神の気まぐれ

対して、全てから祝福されている君は煌煌と

「夏、終わるの寂しいよな」

君の屈託のない笑顔が私の喉を一掴み

絞めるでもなく、ただただ罪悪感を植えつける

信頼も友情も塗り潰しうる劣等感と

私は共生し続けるのか

君を壊してやりたいと思った

そんな自分を恥じてもいたが

一度でいい、聖人のような思考を歪めて、

醜い内面を抉り出してやるのだ

見ろ!見ろ!

今からお前を突き落とす

裏切りは随分前から計画されていたと

全てを知った君の顔に私は青すぎる空を見たい

「あっ、お祭り、

17時にいつものとこ集合な」

ああああ

ごめん、ごめん、ごめん、

ごめん、ごめん、ごめん、ごめん、

もう無理だ、無理です、無理だ、

許して、嗚呼、許して、

助けて、神様

未经许可,不得翻唱或使用

展开显示全部歌词