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家のパソコン 画面に映る
雪の廊下と 赤い傷跡
まわりの蝶に 目もくれずに
なぜか はっきり覚えてる
冗談みたいな 書きかけの詩
こんな想い 僕だけじゃない
記憶の前の 僕に会いたくて
足元が 揺れている
終わったら 間違いって言いたい
この痛みなしじゃ 幸せってないの?
薬をちょうだい 愛を瓶に詰めて
君がいなきゃ 笑えないの?
記憶を抱いて 愛を交わす
幻追ってる そんな夜
泣く僕を見て 君は言った
「思い出のままがいいこともある」って
でも それで救われる?
懐かしさに溺れる僕が悪い?
話し方も似てきた君
まるで僕が創ったみたいで
変わりたいけど 君を変えられない…
終わったら 間違いって言いたい
この痛みなしじゃ 幸せってないの?
薬をちょうだい 愛を瓶に詰めて
君がいなきゃ 笑えないの?
終わったら 間違いって言いたい
この痛みなしじゃ 幸せってないの?
薬をちょうだい 愛を瓶に詰めて
君がいなきゃ 笑えないの?