桜花輪転-SaRaSa

桜花輪転

歌手:SaRaSa

时间:2008-05-25

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歌词

桜花輪転 - SaRaSa

やがて咲くわ

妖の桜と謂う名の私

切ないほど花弁は

誘い来る彼の世まで

ヒトよ死して蝶となれ

幽雅に咲く一片の

羽根はふわり宙に舞い

風のゆくままに散って

生きる事に縋って

しがみ付いたその腕は

まるで冬の訪れに

抗う葉のようで不憫

有持の存在なのよ

今此処に集まりしは戯れだわ

蝶の夢を見ていたの

花上を舞うひらひらと

目が醒めては疑った

私が蝶の夢かと

いつもささめいてる

桜の木と艶やかな月の下で

浬槃の幽深のよう

今道ゆく戻らない旅へ

顔を見上げ安堵する

春は遠くてまだ咲かず控える

春を集め咲かせましょう

この桜の木を

柄を握り今頷いた

やがて咲くわ

妖の桜と謂う名の私

切ないほど花弁は

誘い来る彼の世まで

誰か聴いて

この声を理さえ覆し

うつろいゆく

この世界疎み儚み囀る

今も地の底で眠る

露払いとなりましょう

望むまま命ずるまま

桜よ墨染めに咲いて

迷いを断ち切るのは

この手に在る白楼よ

憂いを立ち乱れ散り

畏れるものなど無い

信じた道を進むわ

妖しの夢見続けてるわ

誰の為でも無いわ

唯慕う人の為よ

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