[00:00.00]桜花輪転 - SaRaSa
[00:03.73]やがて咲くわ
[00:06.43]妖の桜と謂う名の私
[00:15.02]切ないほど花弁は
[00:20.50]誘い来る彼の世まで
[00:37.98]ヒトよ死して蝶となれ
[00:43.48]幽雅に咲く一片の
[00:49.31]羽根はふわり宙に舞い
[00:51.99]風のゆくままに散って
[00:54.71]生きる事に縋って
[00:57.58]しがみ付いたその腕は
[01:00.43]まるで冬の訪れに
[01:03.26]抗う葉のようで不憫
[01:06.20]有持の存在なのよ
[01:09.09]今此処に集まりしは戯れだわ
[01:18.24]蝶の夢を見ていたの
[01:23.48]花上を舞うひらひらと
[01:29.25]目が醒めては疑った
[01:34.82]私が蝶の夢かと
[01:40.66]いつもささめいてる
[01:45.66]桜の木と艶やかな月の下で
[01:51.83]浬槃の幽深のよう
[01:57.09]今道ゆく戻らない旅へ
[02:03.54]顔を見上げ安堵する
[02:07.73]春は遠くてまだ咲かず控える
[02:14.57]春を集め咲かせましょう
[02:20.29]この桜の木を
[02:21.76]柄を握り今頷いた
[02:27.97]やがて咲くわ
[02:30.77]妖の桜と謂う名の私
[02:39.11]切ないほど花弁は
[02:44.82]誘い来る彼の世まで
[02:50.75]誰か聴いて
[02:53.45]この声を理さえ覆し
[03:02.03]うつろいゆく
[03:04.92]この世界疎み儚み囀る
[03:13.57]今も地の底で眠る
[03:18.69]露払いとなりましょう
[03:19.35]望むまま命ずるまま
[03:20.26]桜よ墨染めに咲いて
[03:24.86]迷いを断ち切るのは
[03:25.50]この手に在る白楼よ
[03:25.71]憂いを立ち乱れ散り
[03:30.04]畏れるものなど無い
[03:30.67]信じた道を進むわ
[03:30.86]妖しの夢見続けてるわ
[03:39.64]誰の為でも無いわ
[03:40.25]唯慕う人の為よ
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歌词
桜花輪転 - SaRaSa
やがて咲くわ
妖の桜と謂う名の私
切ないほど花弁は
誘い来る彼の世まで
ヒトよ死して蝶となれ
幽雅に咲く一片の
羽根はふわり宙に舞い
風のゆくままに散って
生きる事に縋って
しがみ付いたその腕は
まるで冬の訪れに
抗う葉のようで不憫
有持の存在なのよ
今此処に集まりしは戯れだわ
蝶の夢を見ていたの
花上を舞うひらひらと
目が醒めては疑った
私が蝶の夢かと
いつもささめいてる
桜の木と艶やかな月の下で
浬槃の幽深のよう
今道ゆく戻らない旅へ
顔を見上げ安堵する
春は遠くてまだ咲かず控える
春を集め咲かせましょう
この桜の木を
柄を握り今頷いた
やがて咲くわ
妖の桜と謂う名の私
切ないほど花弁は
誘い来る彼の世まで
誰か聴いて
この声を理さえ覆し
うつろいゆく
この世界疎み儚み囀る
今も地の底で眠る
露払いとなりましょう
望むまま命ずるまま
桜よ墨染めに咲いて
迷いを断ち切るのは
この手に在る白楼よ
憂いを立ち乱れ散り
畏れるものなど無い
信じた道を進むわ
妖しの夢見続けてるわ
誰の為でも無いわ
唯慕う人の為よ
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