はじまりは、いつで
どんな気持ちで僕ら、歩いてきたか
時は流れ、記憶は沈んだ
涙声で、夜を願った
そんな日も、僕らには、必要で
さよなら、守られた日々へ
これから進む、険しい道で
何度、泣きだしたって
さよなら、立ちすくむ僕へ
君が選んだ選択に、もう迷わなくていいんだよ
自由を、望むほど
捨てる物がいくつも、増えた気がした
何かを愛せば、
何かを憎んで
涙声で、朝を呼んだ
そんな日は、何度でも、歌うから
さよなら、すれ違う君へ
これから進む、険しい道で
また会えるように
それから、立ち向かう僕へ
君が生きてくその道で
ずっと笑ってられますように