笑ってた君が-Hanslote

笑ってた君が

歌手:Hanslote

专辑:妄の溺

时间:2026-03-09

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标签
歌词

午前三時の

まぶたの裏で

君の最後を

何度もなぞる

コンビニ袋

ちぎれたレシート

どうでもいいもの

だけが残ってる

「殺して」なんて

あの日のメッセージ

削除もできずに

親指が震えたまま

「殺していいよ」

笑ってた君が

消えない 消せない

僕の中 まだ生きてる

白い蛍光灯

染みだすコーヒー

言い返せなかった

一行のスタンプ

鍵のかかった

アルバムの中で

ピースする君は

ずっと同じ歳

「殺して」なんて

冗談だと信じて

スタンプ一つで

全部ごまかした僕は

「殺していいよ」

読み返すたびに

喉までせりあがる

言えなかった「行かないで」

あの夜 電源を

切らなければ

違う朝が

来ていたのかな

救えなかったのは

君か それとも

弱くて 狡い

この僕の方か

「殺して」なんて

最後のメッセージ

光る画面だけ

今も枕元で睨む

「殺していいよ」

君の声だけが

錆びついた刃みたいに

僕を今日も 少しずつ削る

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