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恋する幻想郷 - ill.bell (イルベル)
词:ill.bell
曲:ZUN
水面に揺蕩う
小さな紅は小船のよう
これは何度目の季節かなと
ふと胸に問う
数えきれないほどの言葉を
どこかに忘れてしまったの
僅かに残る歌詩と音
きっと全部昔のこと
大事なことが思い出せないんだ
嵌められた重い枷なんか
吹き飛ばすような言葉と音色
それも半ば思い出せないんだ
平和だの愛だの
人が死ぬまでの間の
短い徒競走で忙しそうに笑う
ひとり迷い疲れ
辿り着いた場所
目の覚めるような景勝
見下ろす渓谷この美しさは
人の言葉では適わないだろう
見上げれば陽光
鮮やかに煌く飛沫
浮世に蔓延るしがらみを
融かしてゆく陽だまり
青いサインなら
Go wayとても簡単なこと
暖かな光に包まれ
再び歩くことを思い出す
Take only chance let it go way
And you will never stop
息を切らして頂上まで登りゃ
嘘みたいに視界が開ける
遥けき溢るる幸
懐かしい歌が響く
通わせて震わせる
意味を求めながら
呆れるほどに遠く
浮遊せり音の標
何時の日も迷わずに
辿り着けるように
Rock we're all gonna rock it steady
Otherwise we gotta make it overdose
You already know it surely flows
Its like the lady of a rose
Get dispose of the deadliest foes
She is still waiting for the shows
冬も間近に暮れる随に
音が交わり
詩に書けど当て所無く
温もりへと手伸ばす
孤独な問わず語り
定型句とわずかな韻
溢れるなら溺れよう
乾くのなら求めよう
全ては流れの様
幾百年幾千年
残るものだけ大切にして
失ったものなら遠い過去に
今は小さな鳥籠に
収まるなど勿体ない
どうせなら壮大なスケールで
鳴らそう
Not a sole body lock on the stage
青いサインなら
Go wayとても簡単なこと
暖かな光に包まれ
再び歩くことを思い出す
Take only chance let it go way
And you will never stop
息を切らして頂上まで登りゃ
嘘みたいに視界が開ける
遥けき溢るる幸
懐かしい歌が響く
通わせて震わせる
意味を求めながら
呆れるほどに遠く
浮遊せり音の標
何時の日も迷わずに
辿り着けるように
離れゆく色も熱も
取り戻す術を望み
通わせて震わせる
意味を求めながら
飾れど取り繕えど
尽きぬ言葉と想い
忘れ得ぬ永遠の
恋をしたんだろう
遥けき溢るる幸
懐かしい歌が響く
通わせて震わせる
意味を求めながら
呆れるほどに遠く
浮遊せり音の標
何時の日も迷わずに
辿り着けるように