ホロライブサマー曲歌詞
作詞:松井洋平
夏がなんども巡り来ても忘れないでいたいずっと
少し寂しいと思ったんだ浴衣の袖を揺らす
「風が涼しいね」なんて言った君の表情見つけたせいかな
(Memories)
日が暮れるまではしゃいで笑ってるとオレンジが縁取ったシルエット
蝉の歌う声や波の騒めき遠くなっていったってきっと思い出せる
祭りの夜の空を見るとまるで思い出の数だけ
色が光っているみたいだね一つ一つ綺麗に
咲いて咲いていくよ
新しい浴衣着替えて「どうかな?」って見せあったり
気温のせいにしちゃって熱い気持ちで未来を語ったり
(Memories)
どんなことでも冒険みたいになる期待値が上がってしまうシーズン
当たり前の日も特別ってことこの瞬間、この一瞬だって思わせる
賑わう人で混み合うほど何故だか楽しい気分だね
動画の窓のような屋台一つ一つ覗いて
一緒に一緒に歩こう
振り返ってもほんのちょっともトリミング出来ないようなシーンばっかり
過ぎ去ってしまう前にもう一度だけみんなといたい
想い出たちを彩るように夜空に咲いた花火が
色鮮やかに輝いてたずっと…一緒にいたいよ
来年もまたこんな風に笑い合いたいって思うから
線香花火に願うんだ「ずっとずっと続いて」
きっときっと叶う