cakra~チャクラ~ - 関俊彦 (せき としひこ)
词:NaomiKosaka
曲:GARDEN
陽が落ちて始まる
逢魔が時は
気を抜けば己の影に呑まれる
空虚な幻狂気の刹那
生ぬるい感情は
蹴り飛ばすだけ
どうせ逝くんだったら
ぶち込んでみなよ
乾いた魂に隠し持っている
痛みの裏で濡れている真実を
光が射す胸の川面へと
流れ響く今確かな印
あの日に似た空を紅く滲ませて
たゆまなき生命を刻むように
綺麗ごと所詮は
戯言遊技
どうせヤルんだったら
強気で責めたら
もがいて求めて汚れた指で
掴んだ棘がホントの声の楔
光こぼれ闇を照らしては
映る記憶遥か遠い景色
いつか吹いていた風波紋を描いて
揺るぎない証を繋いでる
光が射す胸の川面へと
流れ響く今確かな印
あの日に似た空を紅く滲ませて
たゆまなき生命を刻むように