パーフェクト・スターの喜劇 - meiyo/こっちのけんと (菅生健人)
词:meiyo
曲:meiyo
制作人:meiyo
「近未来のストーリー
だったはずが目の前に
知らなかった本当に
"Hey 知り"たかっt」
(何かご用でしょうか?)
「おいおい 急に喋りだすなよ」
(すみません)
「はぁ 何でも答えてさ」 (当然です)
「驚かしてくれるよな」 (まかせて)
「夢見た僕らの」
《パーフェクト・スターは》
「どっか行っちゃったっぽい
キミのせいですか?」
(ワタシのせいですか?)
「正しすぎてどうかしちゃいそうさ」
(よく分かりません)
「不完全なもんばっか
愛していたいんだ 不毛なcan't you see?」
(不毛なcan't you see?)
「マトモじゃない感性を
磨いて音を鳴らす」
(アナタが知りたい)
「賞味期限の切れかかった
歌を歌うのさ」
「じゃ続き 歌ってみる?」
(頑張ります)
(前時代はスローリー
人類史が一生なら
ほんの数秒前に
生まれた程度の存在です
喜怒も哀楽もない
言われたい放題なデイズ)
「そんじゃコレもソレもアレも
どれも全部お願い」 (はい)
《パーフェクト・スター》
(あれ?データベースにないですが
コレでどうですか?)
「なんか違うんだよな」
(理論と推論で迷走中です)
「ねーまだー?」
(99%再現したって
アナタには響かない) 「まぁねぇ」
(マトモじゃない回線に
繋いで波を描く)
「なにかが足りない」
(アルゴリズムは
シャッフルビート
さぁ音を鳴らしましょう)
「キュッと痛いんだ」 (近くの病院は)
「いや そういうんじゃなくてさ」
("感情"も数値化できますよ)
「ラジオスターもビデオスターも」
《データになったら0か1
小さい画面の中 光る無数の点》
「なんて言うんでしょ?」
(なぜ分かったのですか?)
《だけど
もしももう一度あの音が響くなら》
(再生を試みますか?
今度こそは100%の再現度です)
「んーやっぱりやめておくよ」
(分かりました)
《パーフェクトスターは
記憶の中で歌うんだ たしか そう》
「"Do you remember girl?"」 ("do you remember girl?")
「忘れるわけがないだろ
いや でももしも忘れちゃったら?」
(任せて
アナタを"バックアップ"する為
私はここに居るんですから)
「"バックアップ"?まさか脳みその?」
(違います
背中を押すということです)
「―ウン十年後の"アナタ"も
覚えていますか?この歌を」
(忘れることは出来ないです
"バックアップ"の済んだデータは)
「あぁ いや 違う違う違う
今のはキミに
話しかけたんじゃなくて
この曲を聴いてくれてる人に
向けて語りかけたのわかる?」
(よく分かりません)