キミノキセツ-SHOE

キミノキセツ

歌手:SHOE

时间:2026-05-06

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歌词

君が見てる景色の中の

一つになれば世界が変わる 

季節が過ぎ僕は変わらず

音を出しては消えるのを眺める

僕の見てる景色の中に

君が一つ増えたからそれは

十年後にもし生きてたら

その日まで覚えているんだろうか

春が来ても夏が来ても

君の目に映りたい

秋が来ても冬が来ても

くだらない食事をし

そしていつか冷たくなり

同じ場所に行ける時

心臓についた傷跡を数える

どうせ世界は残酷だってこと

僕らは知ってる

それでも懲りもせず

あなたという季節を待っている

春が来るたび一つずつ死ぬ

満開に見惚れて忘れちゃうけど

僕は晴れに芽吹き、波に揺られた時は

自我がなかった

名もない海の底でただ

重力に従った

誰かの意思で呼ばれたか

偶然を孕んだだけか

目を開ける前からずっとある地獄

覚えていることが罰になる

陰鬱な記憶がまだ春の匂いと結びついているから

桜を見上げるたび

また葉の向こうの

雲が透けて空が透けて星が透けた先には?

春が来ても夏が来ても

君の目に映りたい

秋が来ても冬が来ても

くだらない食事をし

そしていつか冷たくなり

同じ場所に行ける時

心臓についた傷跡を数える

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