空になるよ、このハピネス。 - 森千早都 (もり ちさと)
词:葉巡明治
编曲:tsukasa
優しさだけは褒められて
ときめく魔法すらも
かけかた知らずに生きてた
ナミダの色した予定は
窓の向こう
四角の空に吸い込まれ
消えていった
遠く小石をけり
七色を見すえて
「空になりたい」
風光り背中を押したら
キミに会えた昂ぶりから
鳴り出しはじめる世界は
いつも見ていてくれてる
無理な笑みも
不器用さも
晴れの陽でつつむ
メロディメロディ
優しい人は損をする
教えられて鏡の前にたつ姿
「他人だった」
今日も指でなぞる
流星のしっぽに
「もっと飛びたい」
あかね雲祈り運んでく
キミと会えた無二の時に
高鳴り続ける世界が
誰も見上げぬとしても
誰かが泣くそんな時は
雨脚で洗う
メロディメロディ
一つ誇れたこと
生きた証がある
「足跡がある」
たとえ空になれぬとしても
手作りでも
憧れでも
この流星なら消えない
笑顔風に乗せていく
無理な笑みも
不器用さも
束にまとめてわたし
いのち雲にかえていく
間違えても
逃げたくても
何もなくたって願える
光変わらず輝く
もしもいつか
手渡しても
消えることのない
メモリーメモリー