マイ・スウィート・ソウル - Flower Companyz (フラワーカンパニーズ)
詞:鈴木圭介
曲:グレートマエカワ,鈴木圭介
町はずれの雑居ビルの2階で
今夜もありきたりの歌を吐いている
タバコの煙とアルコールの香りが
甘い記憶を遠くへ捨ててくれる
マイスウィートスウィートソウル
ベイビーベイビーどんな時でも
お前を感じてる
でもソーリーソーリー
残せるものは骨の匂いだけ
散々逃げ道ばっかり選んできて
とっくの昔に負け惜しみも忘れた
何にもないから絶望もしちゃいない
世界が腐っていく音を聞いている
マイスウィートスウィートソウル
ベイビーベイビーどんな時でも
お前を感じてる
でもソーリーソーリー
残せるものは骨の匂いだけ
随分長い間夢を見てたのか
目が覚めたら白いベッドの上
点滴の粒をぼんやり数えてたら
何だか理由もないのに笑えてきた
マイスウィートスウィートソウル
ベイビーベイビーどんな時でも
お前を感じてる
でもソーリーソーリー
残せるものは骨の匂いだけ
ベイビーベイビーどんな時代でも
お前を感じてる
でもソーリーソーリー
残せるものは骨の匂いだけ