靭のハミング - Stardust Revue (スターダストレビュー)/KAN (かん)/馬場俊英 (ばば としひで)
词:KAN
曲:KAN
風ゆれる午後秋のサタデイ
君とふたり歩く
いつからかこんな日をなんとなく
待ってたんだ
思えばずいぶんと御無沙汰で
きっとあの日以来
手をつなぐでもなくなんとなく
公園に着く
スポーンスポーンと
いつもなら
スポーンスポーン
テニスの音が
スポーンスポーン
響いてるはずなのに
今日はなにかが
明らかに違う
Osaka
あぁ 君には
君なりのやり方があり
僕には僕なりの
スタンスというものがある
それがぶつかってこそ起きる
化学反応さ
いや でもそれは
化学でも地学でも数学でもなく
ましてや生理学とも
また違うんじゃないのか
そこに生まれるのは
ただの 音楽なんだ
いつもの街に 靱公園に
ギターが鳴り響く
いつもの街で
靱公園で 歌おう
さぁハミングをしよう
Everybody humming come on
すげぇ thank you Osaka
あぁぁ雨でも嵐でも
なんでも来やがれ
サドゥンリーな悪天候も
ヘヴンリーに破天荒
そんなもんこの全身ですべて
受けとめてやるさ
それはカッパでも
ポンチョでもアンブレラでもない
かと言ってテントなんかじゃ
逆に失礼にあたる
この身にまとうのは
ただの ミュージックなんだ
いつもの街に靱公園に
拍手は鳴り止まず
鳴り止まず
いつもの街で
靱公園で コラボう
さぁハミングをしよう
Let's humming one more time
Gonna get higher
夕陽も落ちた秋のサタデイ
君とさよならする
今日はどんな1日だった
少し気になる
スポーンスポーン
遠い空に
スポーンスポーン
花火があがる
スポーンスポーン
いつかまたこんな風にここで
会えますように