果てしない夜を越え辿り着いた終わり
静けさの残る街霞がかり
東の空はやがて眩い熱を持ち
僕たちの世界へ光を誘う
そっと消えていく月はあまりにも綺麗で
動き出した季節を彩るように輝く
歩き出す僕らは描いた明日を生きていく
迷い 戸惑い それぞれの世界へと生命を燃やす
いつか待つ永遠の眠りまで
この身体と心で人の間を生きる
絡まり続ける旅の先で
そっと差し込んだ日射しがあまりにも綺麗で
動き出した季節を彩るように輝く
歩き出す僕らは描いた明日を生きていく
迷い 戸惑い それぞれの世界へと生命を燃やす
いつか待つ永遠の眠りまで
出口のない暗闇の中で幸せを探し続ける必要はない
あなたの周りに咲いた花たちが
見過ごしていた答えに気付くのを優しく待っている
動き出した季節を彩るように輝く
歩き出す僕らは描いた明日を生きていく
迷い 戸惑い それぞれの「正解」へと生命を燃やす
いつか待つ永遠の眠りまで
朝を繋いでいく