mighty works - 伊礼亮 (いれい りょう)
一つの melodyだけ
拾う傘もささずに
無数かさなる場所で
目をくれず劣る幼い笑顔
奇跡を信じていたくて
勇気らんぼに佇んでは
待っていたそのときを
風が僕を運んでく
世界中が忘れていること
近すぎる投げれに心押されても
ひらがれる過去は
きっといつもそばにあって
そっと目指すことを
やめられない
声を大にして叫ぶうんだ
一つとして動かないもの
なんてない気づいた心の
押される僕らなら
信じてあげられるんだよ
何になりたいなんて
何回もしなくなっていた
遠い日の風の音を
安らぎも消えに
太陽っては忘れ
何かになることはきいて
生き方の一部出会って
何遍もういいよ何になっても
君は君で走り出す
世界中がおぼえていること
平穏な毎日に平穏な僕ら
奇跡になってものは
きっと特別な世界で
望んでも叶わない僕らの想いを
涙がひとつ変えて見立て
あの人も世界も動かない
わかっているよ聞こえてるよ
変わり続けるこの星で
世界中が忘れていること
僕たちの成り立ち全て思うと
気づいた世界の理由さえ僕らは
奇跡であることを思い出すよ
声を大にして叫ぶうんだ
一つとして
起こらない奇跡なってない
変わらない気持ちを
いつまでも探している
それでいいなんて
今なら胸を張って言えるんだ
風も僕らも変わらないそう mighty works
ひらり見え隠れした
幼い笑顔思い出しでいた