振り向いたら呼ばれてなかった
呼んだのに振り向かれないより痛い
嫌いになりたくないから嫌われた
嫌いになる方がよっぽと辛く痛いから
愛でどうにもならない事が降りかかっても
愛で壊して愛で繋いだら続いてる
米の育たない大地に水を引き耕すように
色のない空には知恵で色を投げると言うだろう
たとえ今が干ばつの時代(とき)でも
僕らは進んでいる
眠ってるのに君に起こされた
もっと寝てたかったのに何故かとても嬉しい
愛で溢れた場所が消えても
君がいて僕がいるから怖くない
米の育たない大地に
水を引いた人が例え死んでしまっても
新たな水を引き続けるように
稲穂を揺らす風でも未来を変えてゆく
ずっとずっと
僕らの・・・
米の育たない大地に水を引き耕すように
色のない空には知恵で色を投げると言うだろう
たとえ今が干ばつの時代(とき)でも
僕らは進んでいる
信じる事を舐めないで