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あき、Tsubaki - 秋意浓 ~Qiū yì nóng~
作词:Napoleon
编曲:Tsukasa
落下する滝が咲かせ
白い花が零れ落ちる
まほらと呼ばれるあの山
秋蝉の声が響き渡る
夏が去り秋が来る
清冽な空気を吸い込む
高く遠く空を翔ける二人で
見下ろす黄金の大地
涼風に乗って雲の中で泳ぐ
瞳に映る景色を色つき始める
秋の稲穂ゆらゆら
季節が運んでくる実りの日
落ち葉ひとひら
風の旋律で踊る
両手に詰めた
燃える様に見える
真紅な紅葉
散る度惜しむ
私達だけの季節が
やっと来る
君と見た夕焼けが
鮮やかなオレンジ色だった
夕日に溶かす横顔の
輪郭がぼやけた色染めた
翼を広げて 高い空に向う
同じ景色を見るため
全力で飛び出す
秋の澄み渡る空
君と出会った時を思い出す
そう 覚えているよ風を
駆け抜ける姿
浮かぶ景色と
紅葉より麗しい赤い瞳
そう 忘れられない
君と過ごした日々だけ
この胸に
涼風に乗って
雲の中で泳ぐ
瞳に映る景色を
色つき始める
秋の稲穂ゆらゆら
季節が運んでくる実りの日々
落ち葉ひとひら
風の旋律で踊る
両手に詰めた
燃える様に見える
真紅な紅葉
散る度惜しむ
また新しい
季節が巡りくる