ネオン星と呼ぶ夜-K_Lab

ネオン星と呼ぶ夜

歌手:K_Lab

时间:2025-10-07

    使用手机浏览器「扫一扫」

    在手机上保存,获得更好体验

标签
歌词

夏の朝 改札は 潮みたいに押し返す

ポケットの鍵が ちいさく合図

スマホの通知の雨 半分眠った空気

仕事前 かどのカフェ ブラックを流し込み—深呼吸

明るい挨拶で 磨き直す僕の鎧

「大丈夫」のあいだに 胸の波を隠す

外向きが光って 内側は薄くざわめき

それでも今日という荷物を まっすぐ持つ

僕は僕の味方でいよう

誰にもいらない拍手 そろう呼吸

昨日を越えた僕 それだけで十分

街灯 信号 コンビニの白に 名前

呼んだものから一つずつ 星になる

デスクライトは砂時計 影がタスクを伸ばす

未送信のメール 舌に残った苦み

早足の足音ばかりで 取り残されそうで焦る

窓の外の雲だけが 「ゆっくり」とやさしい

速く走りたい僕と 傷つきやすい心臓の衝突

刺激も静けさも同時に欲しがる この矛盾

真ん中に立った体温を 一度確かめる

それを「僕」と呼び直し そっと抱きしめる

見えない星でも ここでまた数え直す

ポケットの明かり 歩幅と歩調

うまくやれない夜こそ 増えていく道しるべ

つまずいた回数だけ 前へ踏み出せ

ビル風 踏切 自販機の音まで—合図

聴こえた分だけ確かに 星になる

上を向いた都市の空は無表情

でもガラス越しの瞳が静かに応答

帰り道に浮かぶ遅い青信号—今夜は快晴

見えない星なら 胸で何度でも瞬かす

明日も僕の味方でいよう

誰かの歓声がなくても 整う呼吸

名前を持たない光たちよ ここでいて

ほどけた靴紐を結び直す手に体温

ベランダの風と氷の音—静かな拍手

展开显示全部歌词