茜色の云は流れ
ビルも舗道もすべて染まったら
身も心も浸したいような赤や黄色 夕暮れ时
あなたの胸に頬を
うずめたらどんなにか
温かいのだろう
思いを驰せる
茜色の云は流れ
ビルも舗道もすべて染まっても
空々しい気持ちだけは変わらぬまま 夕暮れ时
何时からかこんな
穴の空いたような私になったの
何処から来たの、何処へ帰るの
いつまでも知らないまま今日も
昼と夜の间で揺れる
夕焼けに身をまかせて
心は远くへ飞んで行く
あなたがいたらいいのに
薄墨色、空は変わり
夜露が街を重く染めたなら
忍び足で暗は広がりみんな家路へ 黄昏时
あなたの髪に指で
触れたならどんなにか
柔らかいのだろう
ぁぁ手が寒いな
薄墨色、空は変わり
夜露が街を重く染め尽くす
いつの间にか丸い月がビルの谷间 颜を出した
高く上がって
オレンヂ色に照らしておくれよ
追いかけて来る月を頼りに
あなたを探している今夜
月と星を味方につけても
うつろなままでいるのよ
心だけ先回りしても
あなたが见つからない
探してる 探している
この胸吹き抜ける 风が鸣く 风が鸣く 风が鸣いて
この胸みちるまで 探してる 探してる 探してる
オレンヂ色の月に 愿うの