作词 : 橘 仁
作曲 : 橘 仁
曇天に舞い 穿つ焔
何時の世にも戦火
兵共が夢の跡 散り行くは涙
磨きぬいたこの技量(わざ)と
鍛え抜いたこの腕(かいな)
いざ行かん 求むモノ
掴み取るために
一合、また一合と火花散るその先に
終わりか始まりか 決着が迫る
モノクロの太陽が 昇るその時に
白か黒か 定まる 命運の刹那
乾坤一擲 閃光一閃
晴天に喝 斬り開け 研ぎ澄ました刃
紅天に舞い 騒ぐ飛沫
何処の世にも戦火
兵共が撒き散らす 其れはまるで涙
磨きぬいたこの内臓(きも)と
鍛え抜いた心臓(しんのぞう)
いざ行かん 手にしたモノ
護り切るために
モノクロの満月が 光るその時に
白か黒か 定まる 命運の彼方
乾坤一擲 月光一閃
星天に喝 斬り開け 鈍く光る刃
一合、また一合と登り行くその先に
終わりか始まりか 決着が迫る
モノクロの残像が 残るその時に
白か黒か 極まる 命運の果てに
乾坤一擲 極光一閃
斉天に喝 斬り開け
毀(こぼ)れかけた刃