
在手机上保存,获得更好体验
いつかその声が戻る頃
思い出して
ふたり見た夜空や風の音
海鳴り、沢の匂い
だけどこの靄が夏空に変わる頃に
愛しさもいつかはいろあせるもの
それだけ、悲しいだけ
ありふれた歌に理想を詰めて
旅人は進み
壊れた絆をかき集めても
影のように消えた
でも聞いて
春に名前があるように
君に名前がついたのさ
だけどこのドアの向こう側
なにがあるの?
なにかあるの?
楡の梢に住んでる
ぼくに名前がついたなら
だけど足元に気をつけて
暖かい春に落ち合おう
Haruna, Haruna, Haruna
もしもその声が願いなら歩き出して
悲しいニュースなんて聞こえない
私はここにいるよ
だけどそれぞれの願い事が叶えられて
置いてきた景色や夢や愛は何処へゆく
わからないね
星を吸い尽くす光の渦が
ゆく道を塞ぎ
形の歪んだガラスの靴が
いまはただ痛い
でもきっと
秋に茜がさすように
君に明かりがついたなら
だけどあの船の向こう岸
誰が待つの?
誰か待つの?
二羽のカモメが住んでる
ぼくら名前がないんです
だけど潮風に気をつけて
来年の春にまた会おう
Haruna, Haruna, Haruna
Haruna, Haruna, Haruna