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どこまでも続いている
地平線なぞる様に
流れる雲羨んで見つめる
いつまでも続いていく
そんな気がしていたのに
波打ち際砂の城消えてる
まだ覚えているよ君の声
いつか忘れる日まで抱きしめて
流れる日々の中に
僕だけがいないから
無邪気に笑う声が
遠くで響いてる
永遠に欠けたままの
日々の中隠すように
溜め息つく横顔を見ていた
この手が届く距離に
いないでほしいけれど
消え去る僕の声は
行かないでと続いた
流れる日々の中に
僕だけがいないから
無邪気に笑う声が
遠くで響いてる