Memoria-Duca
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歌词

Memoria - Duca (デュッカ)

词:Duca

曲:ANZIE

编曲:ANZIE

夕立風が描く水の波紋

頬杖ついて眺めていた

カーテンを揺らす夏の香り

新たな季節を告げていた

淡く滲むように染まる空の下

向日葵の蕾は夢をみてる

光が射すまで

あと少しだけ焦がれていたい

そっと

恋をした あの夏の日

青く澄んだ大切な記憶は

いくつもの季節

越えてなお変わらず

焦がれ続けてる あなたに

朝凪を共に迎えた日の

空の色を覚えている

それはあまりに美しくて

潤んだ瞳に焼きつけた

吸い込まれそうな夜空に輝く

星1つ1つに願い込めて

誰より愛しい人の隣に

いられるように

恋をした あの夏の日

空に咲いた大輪の雫は

水面に落ちて輝くまま消えた

夏の終わり惜しむように

はじまりはあの夏の日

青く澄んだ大切な記憶は

未来もずっと照らしてくれるから

生きてゆく あなたとずっと

また季節は巡る 変わらない想い

この先も2人でいよう

愛してる

頬杖ついて眺めていた空

まだ恋を知らない私は

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