
在手机上保存,获得更好体验
古い本屋で見つけた詩集
ページを捲り時を忘れて
カセットの音に心が揺れて
記憶の扉がそっと開く
窓を叩く小さな雨粒
曇る景色に君を探して
まだ耳に残るあの声が
今もどこかで呼んでいる
雨音の向こうに答えはあるの?
心の奥で声が響いてる
迷いながらも歩き続けて
今日も私を導いてく
風が運ぶ淡い記憶たち
返事のない手紙のように
静かに胸を叩いている
私がここにいる証を
電話ボックス受話器を握り
誰にかけるか分からなくて
街角にただ立ち尽くして
時のリズムを聴いている
雨音の向こうに答えはあるの?
心の奥で声が響いてる
迷いながらも歩き続けて
今日も私を導いてく
不完全でも美しい日々が
確かなものを教えてくれる
涙も愛のひとつの形
それが私の答えになる