火花-Yeti

火花

歌手:Yeti

专辑:AUDIO

时间:2021-04-30

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歌词

火花 - Yeti

词:涼木 聡

曲:涼木 聡

揺れてた灯りが煙を赤く照らした

露店通りで君の浴衣の上で

青い金魚が泳いでいる

絞り出す声

祭囃子に掻き消されてく

フラペチーノに

いっそ僕も溶けていきたい

夏が終わる合図に

気付かないふりして

悲しいほど

永遠を願っているんだ

君の声が突き刺しては

まだ離れないよ

打ち上がった火花の

行く先の淡い光が

瞬いて夏の夢の中へ

遠ざかった

汗だくの駆け足で聞こえてきた

あの感覚はなんだったんだろう

胸が痛くて暑ちいな

弾けたラムネの泡も

むせ返る夜も幻想ならもっと頂戴

君が聴いてた

シティポップが離れなくて

ヘッドフォンの中で

僕らは彷徨ってたんだ

肝試しも西瓜割りも

残された季節も

団扇で仰いだら

消えそうな気がして

変わっちゃうけど

変わらないでいてよね

あの日なんだか

君は僕より大人に見えたんだ

言えなかった

言葉の矛先の淡い期待が

瞬いて夏の夢の中へ

込み上がった胸の奥の深くで

叫んでいた

君のこと好きでした

今更なんて恥ずいな

打ち上がった火花の

行く先の淡い光が

瞬いて夏の夢の中へ

遠ざかった

汗だくの駆け足で聞こえてきた

あの感覚はなんだったんだろう

胸が痛くて暑ちいな

胸が痛くてまた夏は暑くて

胸が痛くてまた夏は暑くて

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