[00:00.00]ミリオン/ワンズ - じん/kemu/初音ミク
[00:06.90]词:じん/kemu
[00:13.81]曲:じん/kemu
[00:20.71]蜃気楼みたいに揺れて
[00:23.04]空を満たす言葉が
[00:25.22]生まれて旅立つのを
[00:27.71]わたしずっと覚えてる
[00:30.23]あぁ心理も定理も大義も好奇も
[00:31.84]憎悪も愛も不条理も全部
[00:33.18]君を映すもの
[00:35.09]その手が宿した叫び
[00:37.58]わたしずっと
[00:38.65]覚えてる
[00:40.09]ここにない
[00:41.13]居ない居ない居ない渇き
[00:42.61]他愛もない拙い真理
[00:44.79]君だけに視える世界に
[00:46.98]わたしだって息をして
[00:49.38]巡り合ったいつかのあの歌が
[00:51.93]笑われた数多のメロディが
[00:54.20]今も変わらずに叫ぶのさ
[00:56.66]一つも消えないまま
[00:59.05]絶望の園に根差す歌が
[01:01.52]君の心に届いたのか
[01:03.97]君の未来に聞きたいんだ
[01:06.73]さぁ連れ去ってよ
[01:08.49]その手で
[01:09.66]君にいつか出逢う為に
[01:11.61]きっと生まれた
[01:12.94]はじめまして
[01:14.23]わたしきっと死なないよ
[01:16.19]ここで君を
[01:17.42]まだ君を待ってる
[01:28.81]吐き棄てた
[01:29.74]傷だらけのワーズ
[01:31.28]痛みさえ数えて
[01:33.41]心ひとつを声にした
[01:35.97]行く宛てもないまま
[01:38.23]予定調和も正義も
[01:39.88]ルールも矜持もルーツも
[01:41.27]なんでもかんでも全部
[01:42.12]がむしゃらに染め上げて
[01:43.66]眩む目だけを頼りに
[01:45.97]未だ手を伸ばしている
[01:47.89]そして
[01:48.66]1000000回無様に
[01:51.11]殴られて
[01:53.28]1000000回無力を
[01:55.90]知っていく
[01:58.14]1000000回未来を
[02:01.05]諦めて
[02:03.14]1000000回と
[02:04.73]一度前を向く
[02:07.39]忘れてくれるなよ
[02:10.08]君を貫くための
[02:13.90]たった一度の声を
[02:23.17]それはね夢のように
[02:25.05]当然のようにここに在って
[02:28.05]崩れそうになるときに
[02:30.01]不意に出会うんだ
[02:31.54]「はじめまして」
[02:33.06]時には嫌になって
[02:34.81]傷だらけになって
[02:36.46]本当になって
[02:37.69]血を流したメロディは
[02:39.74]心臓の奥でやっと呼び合った
[02:42.89]バッと駆けたいつかの日が
[02:45.11]受け取った誰かの魂が
[02:47.41]今もこの胸を焦がすのさ
[02:50.00]人生その最中で
[02:52.35]いつだって僕らのこの歌は
[02:54.84]失った後に芽吹いたんだ
[02:57.22]誰も未来はわからないさ
[02:59.80]さぁ共に行こう
[03:01.64]聞こえたかい
[03:03.00]また名も無き歌が
[03:08.60]わたしずっと覚えてる
ミリオン/ワンズ (Million / Ones)
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歌词
ミリオン/ワンズ - じん/kemu/初音ミク
词:じん/kemu
曲:じん/kemu
蜃気楼みたいに揺れて
空を満たす言葉が
生まれて旅立つのを
わたしずっと覚えてる
あぁ心理も定理も大義も好奇も
憎悪も愛も不条理も全部
君を映すもの
その手が宿した叫び
わたしずっと
覚えてる
ここにない
居ない居ない居ない渇き
他愛もない拙い真理
君だけに視える世界に
わたしだって息をして
巡り合ったいつかのあの歌が
笑われた数多のメロディが
今も変わらずに叫ぶのさ
一つも消えないまま
絶望の園に根差す歌が
君の心に届いたのか
君の未来に聞きたいんだ
さぁ連れ去ってよ
その手で
君にいつか出逢う為に
きっと生まれた
はじめまして
わたしきっと死なないよ
ここで君を
まだ君を待ってる
吐き棄てた
傷だらけのワーズ
痛みさえ数えて
心ひとつを声にした
行く宛てもないまま
予定調和も正義も
ルールも矜持もルーツも
なんでもかんでも全部
がむしゃらに染め上げて
眩む目だけを頼りに
未だ手を伸ばしている
そして
1000000回無様に
殴られて
1000000回無力を
知っていく
1000000回未来を
諦めて
1000000回と
一度前を向く
忘れてくれるなよ
君を貫くための
たった一度の声を
それはね夢のように
当然のようにここに在って
崩れそうになるときに
不意に出会うんだ
「はじめまして」
時には嫌になって
傷だらけになって
本当になって
血を流したメロディは
心臓の奥でやっと呼び合った
バッと駆けたいつかの日が
受け取った誰かの魂が
今もこの胸を焦がすのさ
人生その最中で
いつだって僕らのこの歌は
失った後に芽吹いたんだ
誰も未来はわからないさ
さぁ共に行こう
聞こえたかい
また名も無き歌が
わたしずっと覚えてる
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