キラキラ光るあの青が
呼んでいるから
放課後の窓 カーテンが揺れる
何度もかき消した ノートに書いた夢
滲んだ跡を指でなぞった
届きそうだな あと一歩だ
まだ怖いだけ 深呼吸
跳べる気がした
もう一回 もう一回
何度手を伸ばすんだろう
これは僕だけの物語の始まり
何度でも 何度でも
転んでも空の高さは変わらない
それでもこの胸の憧れは止められないんだ
知らない事は うまく伝えられない
そんな風にいつも 言われてきたけど
本当の想いは 言葉にはならないんだ
届きそうだな あと一歩だ
この予感は あの大空へ
飛べる気がした
もう一回 もう一回
何度手を伸ばすんだろう
これは僕だけの物語の始まり
何度でも 何度でも
転んでも空の高さは変わらない
それでもこの胸の憧れは止められないんだ
もう一回 もう一回
何度手を伸ばすんだろう
これは僕だけの物語の始まり
何度でも 何度でも
転んでも空の高さは変わらない
それでもこの胸の憧れは止められないんだ